藍康恆大学周辺、ここもバンコクのもう一つのゲイの集まるエリアだ。
その日、俺は初めてMG ClubでTarに会った。それ以前に、俺はLINEで店に予約を入れてた技師がいた。
写真で見るTarはスラッと細身で、知的そうな雰囲気。
店に着いて、フロントの案内で部屋に入る。シンプルなレイアウト:ソファ一つ、マッサージマット一つ、鏡一面、スタンドライト一灯。しばらくして、Tarがタオルとアロマオイルを持ってノックして入ってきた。
軽く挨拶した後、彼は「まずシャワー浴びてください」ってジェスチャー。
人柄は謙虚で礼儀正しくて、俺がシャワー浴びてる間、彼も一旦部屋を出て、次の準備をしてくれた。部屋に戻って、マッサージマットに横になる。このマット、柔らかすぎず硬すぎず、めっちゃ気持ちいい。
そしたらTarがまた入ってきて、手に水2本と小さな袋を持ってた。
俺にタオルをかけてくれて、自分はまず錠剤を一粒飲んだ。
俺、心の中で:ん?これ、なんか裏にストーリーありそうだな、へへ~って思った。
みんな準備ができたら、本格的なマッサージが始まった。
服を脱いだTarの肌は白くて、ラインがくっきりしてる。腹筋もはっきり見えてる。
少し熱めの体温と、ほのかな香水の匂いが一気に近づいてきて、俺は思わず深く息を吸い込んだ。最初は背中から。手つきがすごく上手で、力加減も完璧。
Tarは半分しゃがんで半分膝立ちになって、俺の脚の上に乗ってくる。
時々、何か重くて熱いものがチラチラと当たってきて、動きに合わせて軽く擦れる。
背骨を上から下に押していって、両サイドに流し、最後に胸の方まで滑らせてきた時、ビリビリした電流みたいな感覚が全身を走って、体が勝手に上下に揺れた。
全部が流れるようにスムーズで、まるで水が流れるみたいに滑らか。
次は脚と尻のマッサージ。ここはもう一切手加減なし。
特に太ももの内側と鼠径部(そけいぶ)の部分、細かいところまで全部挑発的。
俺がうつ伏せの時、彼の前腕が鼠径部に深く入って軽く揉んで、指が時々胸の方まで引っかかって、そこから下に伸ばしてくる。
体全体が勝手に震えて、ビクビク動いちゃう。
最も印象に残ったのは、後ろの刺激だった。
Tarはすごく熟練してて、集中してる。
息づかいと小さな喘ぎ声が混じりながら、俺はふと気づいた——部屋の鏡の角度が絶妙に設計されてて、全部の過程が丸見えなんだ。
視覚的な衝撃と感覚が絡み合って、毎回の突きが快感を一気に爆発させて、体が勝手に震えちゃう。一番忘れられないのは、やっぱり後ろの刺激。
部屋の鏡の角度が完璧すぎて、全部の動きがはっきり見える。
視覚と感覚が完全に交わって、衝撃が極限まで高まる。
Tarは時々体を寄せてきて、低い声で「ポッパー使う?」って聞いてくる。
俺は少しチクッとする痛みに耐えながら首を振ったら、彼は全力で没頭してくれた。
その間、彼は低い声で「この菊花、めっちゃエロいな」って褒めてくる。
時々の痛みが逆に刺激を増して、たまらない。90分の予約だから途中で終わるかなと思ってたけど、Tarは最初から最後まで本当に集中してプロフェッショナルだった。
最後はほとんど同時に、あの瞬間的な爆発的な快感がきて、体全体が高潮の波に完全に飲み込まれた。
マッサージ終わってから気づいたんだけど、下のシーツがもうびしょびしょに濡れて一大片になってた。