日曜日の朝、フロントにB区に移動できないか聞いてみた。毎日階段上り下りしなくていいからさ。
フロントの許可が出て、日曜の午後、ようやくMybedのB区に引っ越せた。B区に入った瞬間、心の中は期待でいっぱいだった。
意外と昼寝してる時に、昨日A区で一緒だった顔見知りが何人かいて、その中には昨晩知り合った友達もいた。
ほぼ同じタイミングで、Hornetでも新しい友達とマッチした。
名前はเข้ม(ケム)。めっちゃ誠実で魅力的なTwitterと短編動画のクリエイターだ。
夕飯食べてベッドに戻って、ゲームしながらเข้มとチャットしてた。
เข้มが突然「一緒に動画撮らない?」って聞いてきた。Twitterで見る彼の動画、俺めっちゃ好きだったから、即OKした。
みんながシャワー浴びて片付いた後、彼が「準備できた?」
って聞いてきて、俺も「うん、準備OK」って返した。
ベッドの中で彼を待ってたら、突然隣のB10の住人が挨拶しに来た。
この急な割り込みで予定が狂っちゃったけど、俺はこの隣の人を拒否せずに、むしろノリノリで受け入れた。
その夜の展開は完全に予想外だった。เข้มは後で外からカーテンをちょっと開けて覗いてたみたいだけど、邪魔しなかった。
たぶん心の中で「じゃあ先どうぞ、続けて」って思ってたんだろうな。
1時間後、ふとเข้มのことを思い出して急いでメッセージ送った。
彼は「大丈夫だよ」って言ってくれたけど、なんかちょっと不機嫌そうな感じが伝わってきてしまった。
午夜を過ぎて、ほとんどの人が疲れ果ててた。早めに寝ちゃった人も多い。
B13の隣の人が、俺がまだ起きてスマホいじってるのに気づいて、そっとドアのところでちょっと立ち止まった。その隣の人は青黒いバスケジャージ着てたんだけど、ジャージが長めで、下半身をちょうど隠せるくらい。
彼が目で合図してきたから、俺も近づいた。ベッドのスペースが狭いから、手で体を支えてベッドの板に膝立ちになって、上半身と頭を半分外に出して……そのまま咥え始めた。
ほとんど言葉は交わさず、彼はドア口に立ったまま。しばらくしてタイミングが来たと思ったのか、するっと中に入ってきた。ちょっとイチャイチャしたあと、彼は満足げに自分のベッドに戻っていった。
เข้ม(ケム)にメッセージが届いて返信きた。
さっきの割り込みの件を全部説明して、ごめんねって謝った。あれで俺たちの予定が狂っちゃったから。
彼は理解してくれて、「じゃあ今からちょっと遊ばない?」って聞いてきたから、俺は即OK。
彼のベッドは俺のと近くないから、すぐ来てくれた。正直、เข้มは完全にテクニック派だと思った。手つきがすごく上手で、本当に実力あるわ。最初は俺の背中に覆いかぶさってきて、恥ずかしくて顔上げられなくて、顔を布団に埋めてしまった。
彼に腰をがっちり掴まれて、緊張と期待で心臓バクバク。彼のリズムは時々軽やかで浅いタッチで俺の感覚を焦らして、時々深く激しく突き入れて、情熱的に探ってくる。あぁ~って、思わず小さな声で喘いじゃって、体が恥ずかしさと快感で震えた。翌日、向かいのB07の住人と雑談してたら、彼が「昨日お前らやってるの見えたよ、カーテン半開きだったから」って。
俺笑って「じゃあその時すぐ来てくれればよかったのに!」って返した。はぁ~、本当に仕方ないんだよな。Mybedのベッドのカーテン、下の縁が木製だから完全に下ろすとドア枠に当たってガタガタ音するんだ。
だからいつも半分の高さに調整してる。音で迷惑かけないし、少しはプライバシーも保てるし。